セブンレイ(七光線)の色には「深奥色(本来の色)」と「外面色(象徴色)」がある

スピリチュアル的な学びを進めると、「七光線(セブンレイ)」という単語によく出会います。

「七光線(セブンレイ)」を自分なりに深く知りたく調べていたところ、色や対応するアセンデッドマスターが統一されていないことを知りました。

どうやら「七光線(セブンレイ)」には、さらに深い情報となる「深奥色(本来の色)」と「外面色(象徴色)」という重要な区別があるようです。

なぜ違いがあるのか、どんな違いがあるのか、AIの助けを借りながら書いてみます。

目次

スピリチュアル的においての七光線とは

スピリチュアルな世界に興味を持ち始めると、「七光線(しちこうせん)」や「セブンレイ」という言葉を耳にすることが増えます。

簡単に言うと、スピリチュアル的にいう七光線は、単なる色ではなく、宇宙から私たちに送られているメッセージやエネルギーです。

それぞれの光(色)には、「愛」や「知恵」など、異なる魂のテーマが込められています。

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流派によって七光線の解釈が異なる

七光線は、流派によって解釈が違うので混乱しやすいです。

ひとつの決まった色体系があるわけではないようです。
よく使われる2つの体系「深奥色(本来の色)」と「外面色(象徴色)」を押さえておきましょう。

色の体系流派特徴ポイント
深奥色アリス・ベイリー神智学光線の本来の色魂レベルの振動。
直感が必要
外面色サミット・ライトハウス派、ニューエイジ系象徴的で分かりやすい初心者向き。
瞑想や実践に使いやすい

1.深奥色(本来の色)

深奥色(本来の色)は、アリス・ベイリーが高次の存在(ジュワル・クール)から伝えられたとされる「七光線の本来の色」とされるものです。

エネルギーそのものの微細な周波数を表していて、魂のレベルの振動に近いと説明されます。そのため肉眼での色のイメージ、文化的な連想とは一致しない場合が多く、初心者には分かりづらいことがあります。

  • 第1光線:赤
  • 第2光線:インディゴ/藍色
  • 第3光線:緑
  • 第4光線:黄色
  • 第5光線:オレンジ
  • 第6光線:スカイブルー/淡青
  • 第7光線:紫/バイオレット

本来の内的周波数を表す色です。

2.外面色(象徴色)

もう一つは、より親しみやすく象徴的に整理された外面色(象徴色)です。
色彩心理学や文化的イメージを参考にしているため、初心者に分かりやすい、瞑想やヒーリングでイメージしやすいという特徴があります。

  • 第1光線:青/赤
  • 第2光線:黄色
  • 第3光線:ピンク
  • 第4光線:白/真珠色
  • 第5光線:緑
  • 第6光線:ルビーレッド/金色
  • 第7光線:紫/バイオレット

文化的・視覚的に認識しやすい、象徴的な色です。

七光線と対応するアセンデッドマスター・大天使

七光線には、それぞれの色に対応するアセンデッドマスターや大天使がいます。
調べてみると、流派によって少し違うことがあります。(第2光線と第6光線)

光線深奥色
(本来の色)
外面色
(象徴色)
主なテーマ代表マスター関連する大天使
第1光線青/赤意志力・行動・リーダーシップエル・モリヤ大天使ミカエル
第2光線インディゴ/藍色黄色知恵・真理・理解・愛クツミ/弥勒菩薩(ロード・マイトレーヤ)※大天使ジョフィエル
第3光線ピンク活動・知性、ポール・ザ・ヴェネシアン大天使チャミュエル
第4光線黄色白/真珠色調和・浄化・アセンションセラピス・ベイ大天使ガブリエル
第5光線オレンジ真実・科学・癒しヒラリオン大天使ラファエル
第6光線スカイブルー/淡青ルビーレッド/金色献身・奉仕・平和イエス・キリスト/レディ・ナダ※大天使ウリエル
第7光線紫/バイオレット変容・自由・秩序セント・ジャーメイン大天使ザドキエル
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ひとつの光線には複数のマスターが関わることもある

ひとつの光線には、代表的マスターだけでなく、他の関係するマスターたちも関わっています。
彼らはチームとなり私たちの成長を支えています。

色をなぜ区別する必要があったの?

七光線の色には、「深奥色(本来の色)」と「外面色(象徴色、見やすい色)」の2種類があります。
どうしてわざわざ色を区別する必要があったのでしょうか?

深奥色(本来の色)と、外面色(象徴色)の違い

アリス・ベイリー自身が、深奥色と外面色には「重要な区別がある」と述べています。

深奥色(本来の色)

  • 高次の光線が持つ真のエネルギー周波数を表す色
  • 魂のレベルで感じるエネルギーに近く、肉眼で見える色とは違うことも多い

外面色(象徴色)

  • 人間の目や文化的イメージに合わせた、視覚的に分かりやすい色
  • 瞑想やヒーリングなどの実践でも取り入れやすい

解説で使われているのは、主に「外面色(象徴色)」が多いです

七光線をどう活用すればいいの?

七光線は、私たちの魂の進化や地球文明の発展、そして一人ひとりの個性を形作っている、根源的な7つの要素だと捉えられます。

私たちは、特定の光線(レイ)を強く持って生まれてくると考えられています。

七光線は、あなた自身の魂の個性を理解するのにとても役立ちます。
自分がどの光線の影響を最も強く受けているのかを知ることは、自己理解と人生の方向性を見つけるための非常に重要なものです。

あなたがどの光線の影響を強く受けているかを知ることで、「なぜ自分はこういうことに興味を持つのか」「なぜこの行動パターンを取りやすいのか」という、魂の使命と才能を深く理解する手がかりになります。

自分がどの光線(レイ)の影響が強くうけているか

自己分析してみる

あなたが日常的に最も自然に、無意識に取っている行動パターンは何でしょうか?
人生で最も重要だと感じている価値観は何でしょう?

例えば

  • 目標達成、指導力、破壊と創造、独立に強く惹かれる。→第1光線(意志と力)
  • 教育、共感、奉仕、平和、理解を重視する。→第2光線(愛と知恵)
  • 組織化、計画、ビジネス、抽象的な概念の具体化が得意。→第3光線(活動と適応)

自己探求(直感と内省)

あなたの好きな色、惹かれる色が、特定の光線の外面色(象徴色)と一致している場合、その光線の影響を強く受けているヒントになります。

例えば

  • 直感で最も心が温かくなる、しっくりくる、あるいは強い反応があるテーマは?
  • 瞑想中に何かのメッセージがある場合

専門家によるリーディング

より客観的・専門的な視点から知りたい場合、あなたのオーラ(エネルギーフィールド)の色や波動を読み取り、どの光線が強く輝いているかを判断してもらいます。

どちらの色を使えばいいの?

たとえば「黄色」は、第2光線の外面色でもあり、第4光線の深奥色でもあります。

あなたがもし「黄色」を選んだなら、その色が第2光線となるのか、第4光線となるのかは、あなたの「意図」によって決まります。

どちらの色体系を使っても光線のエネルギーと繋がることはできます。

ポイントは「意図」

例えば、あなたが「第2光線と繋がる」と明確に意図したとしましょう。
たとえ深奥色と外面色が異なっていたとしても、宇宙はその意図を読み取り、第2光線のエネルギーをあなたに送ります。

あなたが直感的に黄色を選んだとき、心の中で次のようにどちらかを宣言(意図)すれば、エネルギーは繋がります。

  1. この黄色の光を通して、第2光線の知恵と理解のエネルギーを受け取ります。
  2. この黄色の光を通して、第4光線の調和と浄化のエネルギーを受け取ります。

アドバイス

色の違いや、それに関係するテーマなどは難しく考える必要はありません。

直感的に「黄色は明るい気持ちになる」と感じたら、まずはその感情的な繋がりを大切にしましょう。
そしてそれを「知恵(第2光線)」か「調和(第4光線)」のどちらかに結びつけるだけで十分です。

あなたが今、「知恵と理解」と「調和と浄化」のどちらのテーマを最も必要としているか感じてみてください。
そのテーマが、あなたが今繋がるべき光線を示しています。

直感的に心地よく感じる色を選ぶことが、
光線と繋がる最も早い方法ですよ

まとめ

  • 光線とマスターの対応は、流派によって少し違うことがあります
  • 直感的に「この色やマスターに惹かれる」と感じるものを選ぶのが、最も簡単で自然な方法です

難しく、あるいはどちらが正しいなどとは考えず、直感的に心地よく感じる色を選びましょう。
それが光線と繋がる最も早い方法ですよ✨

用語の補足

AIにまとめてもらいました。

神智学とは
ざっくり言うと、現代のスピリチュアルの土台になっている思想。

アリス・ベイリー神智学とは
ざっくり言うと、現代アリス・ベイリーが、高次の存在(ジュワル・クール大師)から受け取った教えをまとめたもの。宇宙や魂のしくみを“知的に学ぶ”タイプのスピリチュアル哲学で、人類全体の進化や奉仕を重視します。のスピリチュアルの土台になっている思想。

サミット・ライトハウス派(TSL)とは
ざっくり言うと、アリス・ベイリーの教えをもとに、20世紀後半に作られた団体。祈り・儀式・アチューンメントなど、より“実践的で宗教的なスタイル”が特徴です。

ニューエイジ系とは
ざっくり言うと、1970年代から広まった、組織を持たないスピリチュアルの大きな流れ。癒し・自己成長・ポジティブ思考に重点を置き、神智学やTSLなどの教えも自由に取り入れます。

AIが検証に使用した情報源

The Pranic Healers(神智学系ヒーリング団体)
The Summit Lighthouse(公式サイト)
Theosophy Wiki(神智学公式百科事典)
Wikipedia(英語版):Seven Rays、Spiritual Hierarchy
AWAKEN University(スピリチュアル教育機関)

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