プロフィール

ご訪問いただきありがとうございます。

こんにちは、珠ゆき(tamayuki・たまゆき)と申します。
アカシックレコードのリーディングと×透視リーディングをしています。

私は幼少期から、高次元とのコンタクトを取ったりスピリチュアル体験をしていました。当時は高次の存在を「目には見えない自分の頭の上にいる人」、自分専属のアドバイザーのようなもの(人)と認識していました。

このような存在は誰にでもいて、みんなも小さい頃から自然にその存在を感じコンタクトを取っているものだと思っていました。それが当たり前のことだと思っていたので特に人に話すこともありませんでした。

今思い返せば、引き寄せのようなことも小さい頃からなんとなく理解していました。
また、直感通り(思った通り)に物事が起こっていると気付くこともこともありました。
世の中はそういうものだと思っていましたので、このようなことも特に人に話すことはありませんでした。

日常では、他の子どもたちが夢中になることに対してどこか一歩引いた視点で物事を見ていました。

このような経験から、幼い頃から「自分は人となんか違う」と感じていましたし、年齢の割に変に大人びていて周りからは「冷めた人」とからかわれていました。

幼少期は特に余計な先入観や固定観念が少なかったためか、ものごとに対する見方がクリアで今よりも物事をシンプルにみれていたのかもしれません。

占いとは違う「リーディング」

占いは、タロットや占星術などの伝統的な道具やシステムを使って主に未来の運勢や出来事を予測する手法です。

一方リーディングとよばれるものは、リーダーと呼ばれる実践者の直感や霊的感覚を使って、依頼者の現在のエネルギー状態や魂の記憶にアクセスして今のあなたに必要なメッセージを「感じ取って伝える」方法です。

私は、次の2つのタイプのリーディングを行っています。

透視リーディング

透視リーディングとは、リーダー(鑑定者)が直感的能力を通じて、相手の現在のエネルギー状態を読み取る手法です。リーダーは、相手のエネルギーやオーラ、魂の情報、未来の可能性などを感じ取りながら必要なメッセージを伝えます。

アカシックレコードリーディング

アカシックレコードは、宇宙にある魂の記録庫といわれます。
過去・現在・未来や魂のルーツが記されており、リーディングではアカシックレコードの情報にアクセスして魂のメッセージを受け取ります。

私が体験したリーディング

ある時、友人から「とても当たる占い師がいる」と聞き、その人を訪れました。

正確に言うとそれは「占い」とは違うものでした。
その人は目を閉じて、私の質問に次々と答えていきます。私にとって初めての「リーディングセッション」でした。

そのリーダーは非常にハイレベルなリーディングをする方で、私の悩みに対して明晰に答えを示してくれました。

質問以外にも、私が過去世から引きずっているブロックや葛藤を教えてもらい、これまで誰にも打ち明けたことのないことを言い当てられました。

ずっと「思い込みだ」と片付けていたことを、明確な言葉で示してもらいました。
自分でも気づかぬうちに閉じ込めていた気持ちや、誰にも言えなかった孤独な想いに寄り添ってくれ、深く共感してくれました。

数年後に、別の方によるレポート形式のリーディングも受けてみました。
こちらのリーディングもとても素晴らしいもので、2012年に受け取ったそのレポートは今でも何度も読み返しています。10年以上経った現在でも、私を励ましてくれます。

どちらのリーディングも自分自身との答え合わせをすることができ、心の奥深くに響く励ましと深い愛情を感じることができました。

自分を深く知ることができるリーディングの奥深さに、私はすっかり魅了されました。

スターシードとして

私は、シリウス系のスターシードです。

リーディングセッションでは、私は「あなたは地球以外のところからやってきたスターシード」と告げられました。

スターシードとは、地球以外の惑星から来た魂を持ち、地球をより良い方向へ導くためにやってきた存在のことです。スターシードは、地球という場所に馴染めず孤独を感じやすい特性があります。

この言葉を聞いたとき、長年感じていた孤独感や「人とは何かが違う」という感覚の謎が解けたような気がしました。

地球へ来た使命

私は幼い頃、自分をとてもかわいがってくれていた叔父を亡くしました。
頼りにしていた存在を突然失った私は、小学校低学年ながら「これからの人生、自立していかなければ」と感じたのです。両親はどこか頼りなく、長子である私は自然と家族を支える立場に立つことが多くなりました。

20代になり、私は自分の兄弟を一人亡くします。
その数年後、もう一人の兄弟は大きな事故に遭いました。
奇跡的に無事でしたが、状況次第では命を落としていてもおかしくないような出来事でした。
私自身は、今は完治しましたが大病を経験しました。
そして年月を経て、ある震災で被災しました。

今世の私は、小さいころから人の生死を身近に感じる環境にありました。

人の死とは、いつ訪れるかわからず、
また、残された生者は、辛くても生きていかなくてはならない。
このことは私の今世の大きなテーマの一つになりました。

これらの体験は偶然ではなく、スターシードとしての私が「人の悲しみや、心の痛みを理解する」という役割を果たすために必要な学びだったのかもしれません。

様々な体験を重ね思うことは、
「ここ(地球)には、自分で計画をしてやってきている」と感じています。
また、自分にどんな辛いことが起こっても、それは「越えられる」とも感じるのです。

どんなに困難な状況でもそれを乗り越える力はその人の内側にあることを、私は自分の体験を通じて知っています。そしてその力を見つけるお手伝いをすることが、私がこの地球にやってきた理由のひとつだと感じています。

リーディングに対する想い

私は人を癒すヒーラーは素晴らしい職業だと思います。
そして同時に、魂の記録を読み解くスピリチュアルリーダーも、ヒーラーと同じくらい素晴らしい職業だと感じています。

私がスピリチュアルリーダーとして行っていることは、とてもシンプルです。
あなたとあなたの高次元の存在との間に入り、高次元から受け取った情報やメッセージを、私の思考やジャッジを入れることなくそのままあなたにお伝えします。

私自身は、橋渡し役を務めるいち媒介者に過ぎません。情報の源はあなた自身の魂です。

私は過去世をリーディングすることが好きなのですが、このリーディングをするたびに思うのは、どなたのどの時代の人生も素晴らしいものということ。

「過去世リーディング」「前世リーディング」では、あなたは王様や英雄であったほうが魅力的に感じるかもしれません。お伝えする人物が大きなことを成し遂げた人でなければ、少しがっかりされるかもしれません。

しかし主人公であるあなたは、どの時代においても懸命に生きています。

その人生での体験や学び、周りの人への愛情、困難を乗り越えた強さなど、そのとき感じるエネルギーは言葉では言い表せないぐらいパワフルで、本当に美しく輝いています。私はそのエネルギーに接するといつも胸が熱くなります。

どんな立場であってもその時代を精一杯生き抜いた経験は、今のあなたの魂に確実に蓄積されています。
過去世で何度も様々な経験を重ねた、今のあなたは、とてつもなく素晴らしい存在なのです。

私はアカシックレコードリーディングでも透視リーディングでも、見えた世界や読み取ったこの感覚を、そのままあなたにお伝えしたいと、いつも思っています。

高次元からのメッセージはいつもあなたを温かく見守り、励ましと深い愛のエネルギーに溢れています。
見守ってくれる高次元の存在たちは、あなたがこれまで頑張ってきたことを誰よりもよく知っているからです。

私は、その想いとエネルギーをそのままあなたにお伝えするメッセンジャーでありたいと切に願っています。

珠ゆきのリーディングについて

私はリーディングのスキルを習得し、サイキックリーダーとして新たな人生を歩んでいます。

私が今、リーダーという仕事ができるのは、お2人の素晴らしい師に出会えたからです。
本来の「私」を引き出してもらい、いま、私は私らしくいることができています。

古角友子先生
あなたのリーディングセッションがきっかけで今の私があります。
そして私の人生の大きな転換期に、寄り添い伴走してくださったことに心から感謝しています。

キーリー聡美先生
魂を深く読み取るアカシックレコードと出会わせてくださり、ありがとうございました。
過去世を深く読み取るごとに、私自身も深い経験をさせていただいています。

魂のテーマに深く関係する「プライマリエネルギーセンター」

あなたは、ご自分のプライマリエネルギーセンター(最も活性化しているチャクラ)をご存知ですか?
エネルギーセンターは、チャクラと同じ第1から第7、そして第8まであります。
プライマリエネルギーセンターは、その人の個性や才能、人生のテーマに深く結びついているものです。

私のプライマリエネルギーセンターは、サードアイと呼ばれる場所「第6」です。
「第6チャクラ」と言われた方がピンとくるかもしれません。この「第6チャクラ」は直感・洞察力に関係するものです。

ちなみに第6チャクラの主な特性は次の通りです。

  • 直感的な洞察力
  • 高次元からの情報受信能力
  • スピリチュアルな透視力
  • 内なる智慧へのアクセス
    など

私は小さい頃からなんとなく自分のサイキック能力に気づいていました。
ですが活かし方がさっぱり分からず、それどころか世に出せばややこしいことになると感じ、そのギフトを封印したまま生きてきました。いわば「自分らしく」生きてこれなかったのです。

さまざまな経験を経て、2人の師の出会いのおかげで長く封じ込めていたサイキックの能力を表に出すことができました。
私はいま、自分に与えられたこの神聖なギフトは、使うことを恐れるより世に役立てたいと思っています。

*自分の「プライマリエネルギーセンター」は、アカシックレコードリーディングでみることができます。

私と出会ってくれたあなたへ

人との出会い、それぞれの体験は、どれも本当に尊く、しかるべきタイミングでやってきます。

私がかつて体験したリーディングのように、今度は私が本来の「あなた」を伝えたいと思っています。

そして私のリーディングで何かを感じていただけたなら、どうか「あなたらしく」この地球を思い切り生きて欲しいのです。

「あなたがあなたらしく在ること」
それはきっと、あなたの大切な人のためにもなっていきます。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

スピリチュアルリーディングが、本来のあなたを取り戻す何かのきっかけになれば嬉しく思います。

あなたとのご縁に心より感謝いたします。

珠ゆき(tamayuki)

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