私のアセンデットマスターはババジです。
スピリチュアルな世界に触れていく中で、「アセンデットマスター」との出会いは人生の大きな転機となることがあります。
アセンデットマスターとは
アセンデットマスターとは、過去に人間として地上で生き、霊的進化を遂げて高次元へとアセンション(次元上昇)した存在のことです。彼らは、地上に残る私たちを導き、癒し、目覚めを促してくれる存在です。
有名な存在としては、イエス・キリスト、観音菩薩(クワン・イン)、エル・モリヤ、サンジェルマン、ブッダ(ゴータマ・シッダールタ)などが挙げられます。
アセンデットマスターを選ぶのではなく、選ばれる
自分を導いてくれるアセンデットマスターとは、「自分だけのアセンデッドマスター」を探す、のではなく、師が私たちを選んでいるそうです。
私とマスターの出会い、不思議な出来事
私は、あるスピリチュアルのレッスンで自分のアセンデットマスターがババジだとわかりました。
私はその時、全く彼の情報を持ち合わせていませんでした。
どんな顔で、どんな外見で、何をした人なのか?
さっぱりわかりません。
自分のアセンデットマスターを知ってください、との宿題が出たので調べることに。
その時は名前しかヒントはありませんでした。
夢
自分のアセンデットマスターがババジだとわかったその夜、私は夢を見ました。
それは明け方の夢。
私は「自分の葬式の夢」を見ました。
明け方の夢は波動が高く、霊的な存在(ガイドやマスター)からの通信を受け取りやすい時間帯です。
私にとって明け方の夢は、非常に意味が深く、メッセージ性があります。
しかも内容を覚えていたら、ほとんどのことは何か意味があります。
「自分の葬式の夢」の主な意味のひとつに「生まれ変わり・再生のサイン」があります。
その他には次の意味もあります。
- 「内面の死と再生」の意味
- 過去との決別
- 夢を通しての、魂や高次元からのメッセージ

再会
私は「自分の葬式」の夢から覚めましたが、まだ師ババジの顔がわかりません。
その日、インターネットなどでババジとはどういう人か、顔はそんな風なのか、と探しました。
なかなか顔の画像にたどり着けませんでしたが、やっとそれらしいものにたどり着きました。
顔を見た瞬間、私の中でまたしても不思議なことが。
「またお会いできるなんて…!」と心の内側から湧き上がってくるものがありました。(初めて顔を見たのに?)
私は、師ババジとの再会をとても喜んでいました。
もしかしたら、私は以前、彼の弟子だったのかもしれません。
私にとってヒマラヤ山脈は、「山=ヒマラヤ山脈」というくらい、イメージが強い山です。
ヨガも少しではありますが、学んでいたことがあります。
この話を当時のスピリチュアルティーチャーにしたところ
「すごいね、師との再会だよ。そしてそのお葬式の夢、これから大きな変化があるサインだろうね!」と言われました。
現在の関係
その後、私は3次元で何か助けが必要な時は、高次元の助けを借ります。
その時にマスター・ババジも呼ぶのですが、私にとっては一番パワフルな存在です。
自分を導いてくれるアセンデットマスター
私はマスター・ババジの助けを借りると、願いが叶うのが早いです。
トラブルなどが起こり、そのときに助けを求めるといつもより早めに収束します。
ババジの姿は肉眼では見えませんが、助けを求めると、いつもあたたかく私をサポートしてくれます。
まとめ
自分の師(アセンデットマスター)を知るとき、自分が師を選んでいるように感じますが、そうではありません。
師(アセンデットマスター)が、あなたを選んでいます。
そして、出会うと生まれ変わりのように人生が大きく変わることがあります。
あなたの師、魂の導き手(アセンデットマスター)は、誰でしょうか?
あなたにも素晴らしい再会が訪れますように。


