2025年7月から、この先さらなる次元へ行きたいのか、今いるところに留まるのか、なんとなく決まり始めたようだ。
この記事を書いているのは2025年9月だが、7月よりさらに世界線のような区切りがわかるようになってきたな、と感じている。
意図したことの実現が早くなっていき、合わない人たちとはあっという間に疎遠になっていく。
望む世界に進んでいる人は、すんなり軽やかに進む。
どっちつかずだった人は、強制終了が起き、伸るか反るかの状態になる。
もう待ったなし。どうするか、選ばざるを得ない、そしてその道を進まざるを得ない。
一方「ここ、このまま!」と決めている人は、それで良し。
皆に共通するのは、後戻りはしない、ということ。
どの道にも優劣はなく、良い悪いは無い。
特にこのような機会においてそのようなジャッジをするほうが陳腐である。
皆、人生をかけている大事な局面なのだ。
これらを俯瞰でみていると、なんとなく、わらわらとまとまりができてきている。
いまは多くのユニットだが、これらがいずれワンネスになっていくのだろう。
結局はひとつなのだ。

そういう自分もいまは移行の渦中で、毎日のように疲弊するイベントが起こっている。
いったんは、「やめる」と言ったが、そうでもなかったかも、となあなあにしていたら、強制終了。
なあなあの環境をはぎ取られ、どっちを選ぶのか、と突きつけられる。
もちろん新しい道を選ぶのだが、あらゆるものを刷新しなくてはならない。
これが私にとって、結論を避けていた理由でもある。

あわよくば、良いとこどりで…。と自分は思っていても、「私」はそうさせてくれないらしい。
でも、これを超えた先には、もっと素晴らしくなった自分がいることもわかっている。
あと数年。完全移行までに、これを繰り返すんだろうなぁ。



