あなたは、眠りから目覚めたとき、言葉にできないメッセージが胸に残っていることはありませんか?
眠っているとき、私たちの魂は肉体の制限から解き放たれ本来の故郷ともいえる高次元の世界に自然とつながります。
眠っている間にあなたの魂は「本当の自分」に還っているとスピリチュアル的には言われています。
高次元とは?
高次元とは、私たちが普段生きているこの物質世界(3次元)よりも、波動の高い、意識の次元です。
愛、調和、真理、魂の記憶……
「夢の中で知らない場所にいた」「光に包まれるような感覚があった」
そんな不思議な夢を見たことはありませんか?
実はその夢はただの脳の整理ではなく、高次元との接続を意味していることがあります。
特にスターシードや、スピリチュアルに敏感な人は、眠っている間に高次元の世界と自然につながっていることがあるのです。
なぜ「眠り」は高次元とつながりやすい?
私たちが起きている間、意識は「地球の現実」に深く根を下ろしています。
仕事、人間関係、お金、評価…そういった、地球のルールに意識がとらわれ、魂の声や本当の感覚にアクセスするのが難しくなってしまいます。
眠っているときは、顕在意識(現実をコントロールする意識)は静かになり、潜在意識と魂が自由に動ける時間が訪れます。
このとき、私たちの魂は、ガイドやハイヤーセルフとつながったり、地球外(スターシステム)や高次元の世界に還ったりすることがあるのです。
顕在意識がオフになる
起きている間は、頭が常に動いていて「分析」「心配」「反応」でいっぱいです。
眠っている間は、思考のフィルターが外れ、直感や本質的な感覚が開きやすくなります。
肉体の制限がゆるむ
スピリチュアルな視点から見ると、私たちが眠っている間、魂の一部が肉体を離れて自由に動き出すことがあると考えられています。これを「アストラル体の遊離(ゆうり)」と呼ぶこともあります。
アストラル体とは、私たちの肉体とは別に存在する“エネルギーの身体”のようなもので、睡眠中にこのアストラル体がアストラル界や高次元の世界へと旅をするのです。
このような状態になると、魂は物質的な制限から解放され、本来のエネルギー状態に戻ることができます。
その結果、私たちにとって必要なエネルギーの調整が行われたり、今の人生に役立つ情報やインスピレーションを高次から受け取ることがあるのです。
高次の存在(ガイド・ハイヤーセルフ)からのアクセスが届きやすい
高次の存在たちは、私たちの心と体が深くリラックスしているときにこそ、そのメッセージや導きを届けやすくなるといわれています。
高次元と夢はどう関係しているの?
夢の中はまさに、高次元とつながりやすいベストタイミングなのです。
つまり、夢はただの脳内現象ではなく、高次からの情報を受け取るためのゲートなのです。
日常では、私たちは頭(顕在意識)で物事を考え、行動しています。
夢の中ではその意識が静かになり、魂の本質=潜在意識や宇宙の情報領域とつながりやすくなるのです。
夢の中には、魂からのメッセージが隠されてる
あなたが見た印象的な夢の中には、魂の記憶や未来へのメッセージが隠れているかもしれません。
以下のような夢には、高次元とのつながりが表れていることがあります。
- 地球上の場所なのか宇宙なのかわからないが、なぜかそこが懐かしく感じた
- 光の存在、知らない人に優しく導かれた
- 空を飛んだ、星の世界にいた、透明な存在に出会った
- 目が覚めたあとも心に残る、癒される夢
- 問題が解決していたり、ヒントを得られた夢
これらはただの「夢」ではなく、魂が高次元とつながった記憶の断片であることもあります。
魂の記憶の一部や、ガイド・ハイヤーセルフからのメッセージであることもあります。
夢はただの睡眠中の映像ではなく、魂と高次元の意識をつなぐ窓です。
高次元とのつながりは、特別な能力を持つ人だけのものではありません。
日々の意図、意識、記録、行動によって、誰にでも感知・活用できるものです。
夢を通して高次元とつながる5つの実用ステップ

眠りは、肉体を休めるためのただの休息ではありません。
あなたの内側、高次元とつながる、神聖な時間でもあります。
眠っている間の高次元とのつながりを、現実に活かすための具体的な方法は、次のようなことを、意識してみてください。
寝る前に「意図」を設定する
ただ眠るのではなく、寝る前に心の中で次のことをつぶやいてみる。
- 「高次の自分(ハイヤーセルフ)とつながります」
- 「必要なメッセージを夢で受け取ります」
※これはスピリチュアル版のセルフプログラミングで、意識を高次元モードに切り替えるシンプルで効果的な方法です。
起きたらすぐに夢をメモする
夢は目覚めてすぐに忘れてしまいやすいので、スマホのメモ帳や紙のノートを枕元に置いておきましょう。
- 覚えている範囲でOK(場所・人・色・感情など)
- 印象に残ったキーワードだけでも書く
- 後から見返すと、共通点やテーマが見えてきます
繰り返す夢・印象的な夢を「メッセージ」として受け取る
夢の中で何度も出てくるシンボル(例:空、階段、水、動物など)は、あなたの潜在意識や魂からのサインかもしれません。
- 怖くない(安心感、愛、気づきがある)
- 起きたあとに温かい気持ちが残る
- メッセージ性がある(「やってみよう」と思える)
エネルギーを整える夜のルーティンを作る
高次元とつながりやすくなる夜の習慣をつくる。
リラックスした波動は、高次元に近づく鍵です。
- 寝る前30分はスマホを見ない(情報を遮断)
- 静かな音楽・瞑想アプリを使う
- 塩風呂・ハーブティーなどで体の波動を整える
夢のメッセージを行動に活かす
夢は「見ただけ」で終わらせず、「そこに込められたヒント」を小さな行動につなげてみましょう。魂があなたに伝えたいことは、日常の中で少しずつ形になります。
例えば
- 「自然が出てきた夢」
→ 公園で一人の時間をとってみる - 「誰かに背中を押された夢」
→ 気になっていたことに一歩踏み出してみる
まとめ
- スピリチュアル的には、夢は高次元とつながる“ゲート”とされる
- スターシードや感受性の高い人は、夢で魂の記憶やメッセージを受け取ることがある
- 高次元の存在(ガイド・ハイヤーセルフ)は、眠りの中でアクセスしやすい
- 夢を通して「癒し」や「ヒント」「気づき」を得ることができる
- 眠る前に意図設定し、夢を記録することで、より深く魂の声を受け取れる
- 繰り返し見る夢や印象的な夢には、魂や宇宙からの重要なメッセージが込められている
- 見た夢のメッセージを、日常の小さな行動に活かすことが、スピリチュアルな成長につながる

