七光線(セブンレイ)とは
スピリチュアルな世界に興味を持ち始めると、「七光線(しちこうせん)」や「セブンレイ」という言葉を耳にすることが増えます。
簡単に言うと、スピリチュアル的にいう七光線は、単なる色ではなく、宇宙から私たちに送られているメッセージやエネルギーです。
それぞれの光(色)には、「愛」や「知恵」など、異なる魂のテーマが込められています。
何だかちょっと難しい…?
調べれば調べるほど、聞きなれない言葉にぶつかります。
そして次々に調べることが増えてきました。
例えばチャクラの色と関係があるのか?
光線を司るアセンデットマスターがいる…?
それぞれの色が意味することや、アセンデットマスターなど、自分なりにAIの助けを借りながらまとめてみました!
七光線の起源と歴史

七光線の概念は、19世紀後半に設立された神智学協会から生まれました。
神智学は「世界の宗教に共通する真理を探求する」ことを目的とした思想で、東洋の智慧と西洋神秘主義を組み合わせた独自の体系を持ちます。
教えを広めた重要人物 アリス・ベイリー
この教えを広めた重要人物の一人が、アリス・ベイリー(1880-1949年)という女性です。
彼女は、神智学やスピリチュアルの分野でよく知られる女性思想家です。
彼女は「チベットのマスター・ジュワル・クール(Djwhal Khul)」から霊的メッセージを受け取り、それをもとに数多くの著書を残したとされています。
七光線の性質や色・波動との関係、魂の進化段階が体系的に整理され、多くのスピリチュアル実践者にとって重要な指針となりました。
七光線の影響
アリス・ベイリーによると、魂は 「7つの光線のどれかを通して現れる」 とされ、
- 性格
- 能力
- 人間関係の取り方
- 職業の傾向
など、人生の幅広い側面に影響を与えると考えられています。
七光線の教えは、スピリチュアルやヒーリング、瞑想、自己啓発など多様な分野に広がり、今も多くの人に活用されています。
七光線の色と体系の違い
七光線の色については、流派により色の表現に違いがあります。
七光線の色は、実はひとつではありません
七光線には色が示されていますが、流派ごとに色の解釈が異なるのが特徴です。
大きく分けると次の2つがあります。
- アリス・ベイリー系の神智学(深奥色)
- サミット・ライトハウス/ニューエイジ系(外面色)
現在もっとも広く使われているのは「外面色(ニューエイジ系)」です。
つまり、色は象徴的なものであり、「絶対的に決まった色」は存在しないという考え方です。

七光線はどんなときに役立つ?
七光線(セブンレイ)は、「自分の魂のエネルギータイプを知る」というヒントとして使われます。
- 自分の得意・苦手の理解
- 性格診断の補助
- 人間関係の相性を見るヒント
- 進路・適性の方向性を知る目安
こういったことを理解するきっかけになるため、ヒーリングや内面の探求、スピリチュアルワークで活用されています。
たとえば、強いリーダーシップを発揮する人は第1光線の影響、愛情深く人を癒す人は第2光線の影響を受けているかもしれません。
自分がどの光線のエネルギーを持っているかを知ることで、様々なメリットがあります。
あなたのスピリチュアルな成長を促すガイドとなってくれます。
- 自己理解が深まる
- 才能や強みが明確になる
- 人生の目的や使命が見えてくる
- スピリチュアルな成長が加速する
- 弱点を補う方法が分かる
7つの光線とその特徴
7つの光線それぞれには、対応する色、性質、そして影響があります。

| 光線 | キーワード | ざっくり特徴 |
|---|---|---|
| 第1光線 | 意志・リーダーシップ | 目標に向かって決断・行動するタイプ |
| 第2光線 | 愛・理解・支援 | 柔らかく寄り添い、人を育てるタイプ |
| 第3光線 | 知性・アイデア | 頭の回転が速く、説明や企画が得意 |
| 第4光線 | 調和・美・芸術 | バランス感覚と美意識が高い |
| 第5光線 | 知識・分析 | 研究・ロジック・検証が好き |
| 第6光線 | 情熱・理想 | 信念が強く、まっすぐな熱いタイプ |
| 第7光線 | 形・秩序・実現 | 計画を形にし、現実化するタイプ |
※複数を持つ人がほとんどです。1つだけとは限りません。
第1光線/● 青「意志と力」

第1光線は「強い意志と決断力」を持つリーダータイプです。
パワフルで、行動が早く、人を引っ張ります。目標に向かって突き進む力があり、困難にも屈しません。
新しいプロジェクトを立ち上げる時に誰よりも先頭に立つ人、「絶対にこれを実現する」という強い信念を持って行動できる人は、第1光線のエネルギーを体現しています。
第1光線の特徴
- 意志が強い
- 物事をはっきり決められる
- リーダーとして方向性を示す力がある
- 目標への集中力が高い
【長所】
- 強いリーダーシップを発揮できる
- 決断が早い
- 困難に立ち向かう勇気がある
- 新しい道を切り開く力がある
【注意点】
- 頑固になりすぎることがある
- 独断的になりやすい
- 他者の意見を聞かないことがある
ポイント
相手のペースを尊重しつつ動けると強みが最大化されます。
プロジェクトの推進や改革に向いており、困難な状況で舵を取る力があります。
リーダーや管理職としても適性が高く、「前へ進める力」が求められる場面で真価を発揮します。
第2光線/● 黄色「愛と智慧」

第2光線は「優しさと理解力」で人を助け、支えるタイプです。
友人の悩みを親身になって聞き、適切なアドバイスができる人や、子どもや動物に対して自然に優しく接することができる人は、第2光線の特質を持っているでしょう。また、「この人といると心が落ち着く」と言われる人も該当します。
第2光線の特徴
- 思いやりが深い
- 人を理解しようとする姿勢
- 穏やかな雰囲気で安心感を与える
- 教える・育てるのが得意
【長所】
- 深い愛情と思いやりがある
- 人の気持ちを理解できる
- 教えることが得意
- 癒しのエネルギーを持っている
【注意点】
- 自己犠牲的になりすぎる
- 境界線が曖昧になりやすい
- 他者を優先しすぎて疲弊する
ポイント
自分の心の声を少しだけ優先すると、バランスが整います。
人を支える力に優れ、教育やカウンセリング、調整や仲介などの場面で活躍します。
チームの雰囲気を和らげる存在でもあり、静かに寄り添う姿勢が大きな魅力です。
第3光線/● ピンク「活発な知性と無条件の愛」

第3光線は「創造性と芸術的感性」を持つクリエイタータイプです。
美しいものを創り出す能力や、人々に愛と調和をもたらす柔軟性を持つ人は、第3光線のエネルギーを活用しています。芸術的な表現を通じて人々を癒す人も該当します。
第3光線の特徴
- 創造性がある
- 美や芸術への感性が高い
- 想像力が豊か
- 愛情深い
- 創造的で、美しいものを生み出す
【長所】
- 芸術的な才能がある
- 愛情表現が豊か
- 創造的な問題解決ができる
- 人々を調和させる力がある
【注意点】
- 感情的になりやすい
- 現実的な側面を見落としがち
- 理想と現実のギャップに悩むことがある
ポイント
現実とのバランスを取ることで、創造力がさらに発揮されます。
芸術やデザイン、クリエイティブな仕事、美しいものを生み出す活動に向いており、人を癒す役割でも力を発揮します。「創造性」と「愛」が求められる場面で特に強みを持つ光線です。
第4光線/● 白「調和と美」

この光線の影響を受ける人は、対立する要素を調和させ、バランスを取ることが得意です。
美しいものに心を動かされやすい人や、友人同士の争いを仲裁することが多い人は、第4光線の特質を持っているかもしれません。部屋のインテリアを工夫して心地よい空間を作るのが得意な人も該当します。
第4光線の特徴
- 対立を調停する
- 美意識が高い
- 純粋性を大切にする
- バランスを重視する
- 純粋で、調和を保つ
【長所】
- 高い純粋性を持っている
- バランス感覚が優れている
- 対立を調停できる
- 規律と自己鍛錬に優れる
【注意点】
- 柔軟性に欠けることがある
- 自分に厳しくなりすぎる
- 完璧主義になることがある
ポイント
不完全さも受け入れることで、心が楽になります。
調停や仲裁、美を扱う仕事、チーム内のバランス調整、空間やデザインの創造などに向いています。
「調和」と「美」を生み出す場面で特に力を発揮する光線です。
第5光線/● 緑「具体的な知識と科学」

第5光線は「論理と探求心」を持つ研究者タイプです。
論理的で分析的な思考が特徴です。
新しい技術や発見に興味を持ち、「なぜそうなるのか」を深く追求する姿勢を持つ人は、第5光線のエネルギーと共鳴しています。また、マニュアルを作ったり、システムを構築したりするのが得意な人も該当します。
第5光線の特徴
- 理論・分析が得意
- 「なぜ?」を深く探求する
- 体系的に考えられる
- 科学的な視点を持つ
- 知的で、物事の本質を探る
【長所】
- 論理的・科学的に考えられる
- 詳細にこだわる
- 真実を追求する姿勢
- 体系的に物事を整理できる
- ヒーリング能力がある
【注意点】
- 細部にこだわりすぎる
- 感情的な側面を軽視しがち
- 柔軟性に欠けることがある
ポイント
感情や直感も大切にすると、視野が広がります。
研究や分析、科学・技術分野、教育や指導、問題解決などに向いています。
「論理」と「探求」が求められる場面で特に力を発揮する光線です。
第6光線/●金「献身と理想」

第6光線は「情熱と信念」を持つ理想主義者タイプです。
社会正義のために行動する人や、「こうあるべき」という強い信念を持って生きている人は、第6光線の強い影響を受けているでしょう。また、特定の思想や宗教に深く傾倒する人も該当します。
第6光線の特徴
- 理想を追いかける情熱家
- 奉仕・信念のエネルギーが強い
- まっすぐで誠実
- 献身的
- 情熱的で、理想のために尽す
【長所】
- 強い信念を持っている
- 情熱的に行動できる
- 理想のために尽くせる
- 忠実で誠実
【注意点】
- 理想と現実のギャップに苦しむ
- 柔軟性に欠けることがある
- 視野が狭くなりやすい
- 感情的になりやすい
ポイント
柔軟な視点を持つことで、理想を実現しやすくなります。
教育や指導、社会活動や支援、スピリチュアルな分野、人を励ます役割などに向いています。
「情熱」と「献身」が求められる場面で特に力を発揮する光線です。
第7光線/● 紫「儀式と変容」

第7光線は「変化と秩序」を持つ変革者タイプです。
セレモニーや儀式を大切にし、形式や秩序を通じて精神性を表現します。
スピリチュアルな実践を日常生活に取り入れることが上手な人や、人生の節目(誕生日、記念日など)を意識的に祝う人は、第7光線のエネルギーを活用しています。また、断捨離や環境整理を通じて人生を変容させる人も該当します。
第7光線の特徴
- 古いものを新しく変える力
- 習慣や秩序を重んじる
- 実現化が得意
- 変容を促す
- 変革を起こし、新しい形を創る
【長所】
- 変化を促進できる
- 儀式や習慣を大切にする
- 物質世界とスピリチュアルを統合できる
- 組織化が得意
【注意点】
- 形式にこだわりすぎることがある
- 柔軟性に欠けることがある
- 変化を急ぎすぎることがある
ポイント
プロセスを大切にすることで、変容がスムーズになります。
変革プロジェクトや儀式・セレモニーの企画、組織づくり、新しい仕組みの導入などに向いています。
「変化」と「秩序」が求められる場面で特に力を発揮する光線です。
七光線のエネルギーを取り入れる
七光線のエネルギーを実際の生活に活かすこともできます。

色を意識的に取り入れてエネルギーを強化する
自分の光線に対応する色を日常生活に取り入れることで、そのエネルギーを強化できます。
たとえば、リーダーシップを発揮したい時には赤い服を着る、癒しのエネルギーを高めたい時には青いアクセサリーをつけるなど、色の力を活用しましょう。部屋のインテリアに特定の色を配置することや、手帳やノートの色を選ぶとき、スマホの壁紙に使うときにも効果的です。
自分に足りないと感じる性質に対応する光線を意識的に取り入れることでも、バランスの取れた人格を育てることができます。
| 使う色 (外面色・象徴色) | シチュエーション例 | 効果 |
|---|---|---|
| ● 青色(第1光線) | 重要なプレゼン前 | 自信と決断力を高める |
| ● 黄色(第2光線) | 人間関係を改善したい | 愛と思いやりを引き出す |
| ● ピンク色(第3光線) | 創造性を高めたい | 愛と創造性を促進 |
| ● 白色(第4光線) | 心の平和が欲しい | 調和とバランスを促す |
| ● 緑色(第5光線) | 集中して勉強したい | 論理的思考と集中力を高める |
| ● ルビーレッド/金色(第6光線) | 理想に向かって進みたい | 献身と情熱を強化 |
| ● 紫色(第7光線) | 人生を変えたい | 変容のエネルギーを活性化 |

光線別の瞑想でその性質を身につける
瞑想中に、特定の色の光が自分を包み込んでいるイメージをしてみましょう。たとえば、第2光線の黄色い光に包まれるイメージをして瞑想すると、愛と智慧のエネルギーが高まります。
毎朝5分間、自分の光線の色をイメージする習慣をつけると、その性質が日常生活に表れやすくなります。
アファメーションを活用する
各光線に対応したアファメーション(肯定的な言葉)を唱えることも効果的です。
朝起きた時、瞑想の後、寝る前など、光線の色をイメージして1日3回唱えるのがおすすめです。
- 第1光線/「私は強い意志を持ち、目標を達成する力があります」
- 第2光線/「私は愛と智慧に満たされ、人々を癒します」
- 第3光線/「私は創造性と愛に満ち、美しいものを生み出します」
- 第4光線/「私は純粋性と調和を体現し、バランスの取れた人生を歩みます」
- 第5光線/「私は真実を探求し、具体的な知識を活用します」
- 第6光線/「私は理想に向かって献身的に歩み、情熱を持って生きます」
- 第7光線/「私は変容のエネルギーを持ち、新しい自分に生まれ変わります」
七光線とアセンデッドマスター
七光線の教えでは、各光線にはそれを司るアセンデッドマスター(高次元の霊的存在)がいるとされています。彼らは人類の霊的進化をサポートする存在であり、私たちは瞑想や祈りを通じて彼らとつながることができます。
第1光線:エル・モリヤ

エル・モリヤは、インド人貴族として描かれるマスターで、ターバンを巻いた姿で知られています。
意志の力と勇気を与えてくれる存在で、大天使ミカエルとともに働いています。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 新しいことに挑戦する勇気が欲しい時
- 困難な決断を迫られている時
- リーダーシップを発揮する必要がある時
- 意志の力を強化したい時
第2光線:クツミ、弥勒菩薩(ロード・マイトレーヤ)

クツミは、愛と智慧のマスターで、すべての宗教の平等性を教えています。弥勒菩薩(ロード・マイトレーヤ)は慈悲深い菩薩です。
彼らは人類のスピリチュアルな成長をサポートし、特に教育や癒しの分野で活動する人々を導いています。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 愛と思いやりを深めたい時
- 教える力を高めたい時
- 癒しのエネルギーが欲しい時
- 智慧を求めている時
第3光線:ポール・ザ・ヴェネシアン、レディ・ローウェナ

ポール・ザ・ヴェネシアンは「主に創造性、芸術、文化、美を司る存在として知られています。レディ・ローウェナは美、芸術、愛の表現、自己肯定感を高めるマスターです。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 新しい環境に適応したい時
- コミュニケーション力を高めたい時
- 知性を磨きたい時
第4光線:セラピス・ベイ

セラピス・ベイは、エジプトのルクソール神殿のエーテル界を管理しているマスターで、調和とバランスをもたらします。
芸術や音楽療法など、創造的な癒しの方法を地球にもたらそうとしています。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 対立を解消したい時
- 芸術的創造性を高めたい時
- バランスを取り戻したい時
第5光線:ヒラリオン

ヒラリオンは、真実と科学のマスターです。使徒パウロとして転生したこともあると言われています。
研究や学問の分野で前進したい時、彼のサポートを求めることができます。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 学問や研究で前進したい時
- 真実を見極めたい時
- 論理的思考を高めたい時
第6光線:イエス・キリスト

最もよく知られたマスターで、愛とキリスト意識を広める存在です。
献身と奉仕の精神を教え、すべての人に無条件の愛を注いでいます。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 無条件の愛を学びたい時
- 献身的に奉仕したい時
- 赦しのエネルギーが欲しい時
第7光線:セント・ジャーメイン

セント・ジャーメインは、紫の炎(バイオレットフレーム)を使った変容のマスターです。
老子、コロンブス、フランシス・ベーコンなど、多くの転生を持つとされています。
古いパターンを変容させ、新時代への移行をサポートしています。
こんな時にサポートを求めてみよう
- 人生を変容させたい時
- 古い習慣を手放したい時
- 新しいステージに進みたい時
マスターとつながる簡単な方法
これらのマスターとつながる最も簡単な方法は、静かな場所で瞑想し、心の中で彼らに語りかけることです。
特定のマスターの名前を呼び、助けを求めたり、導きを願ったりすることで、エネルギー的なつながりが生まれます。
エネルギー的なつながりが生まれると、日常生活の中で気づきやひらめき、シンクロニシティ(偶然の一致)として現れることがあります。すぐに効果が分からなくても、焦らず続けることが大切です。

七光線とチャクラの関係性について
七光線とチャクラは一対一の単純な対応関係ではありません。
この2つの体系は、それぞれ別の起源と目的を持つため、厳密には「対応していない」と言われます。
神智学の文献では、
- チャクラ → 身体のエネルギーセンター
- 七光線 → 魂の性質・心理的テーマ
とされ、異なる階層のエネルギーを扱っています。
チャクラの7つの色

第1から第7まで、赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫という虹の7色に対応しています。
下から上へ順に、物質的(第1)から霊的(第7)へと進化、身体のエネルギーの出入り口として、肉体的な位置と対応しています。
チャクラを整えると日常のエネルギー状態が整います。
七光線の7つの色

神智学やアリス・ベイリーの教えに基づく、霊的な法則に対応する光(例えば、愛の光線はピンク、知恵の光線は黄色)です。
位置や順番ではなく、それぞれの色のエネルギーの質に重点を置きます。
七光線では、魂のテーマや性質、方向性が分かります。
まとめ

七光線(セブンレイ)とは、宇宙から流れてくる7種類のエネルギーのことを指します。この7つのエネルギーはそれぞれ性質が違っていて、私たちの魂や性格、才能、人生のテーマにも影響を与えると考えられています。
七光線には流派ごとに色の解釈が異なります。大きく分けると次の2つがあります。
- アリス・ベイリー系の神智学(深奥色)
- サミット・ライトハウス/ニューエイジ系(外面色)
現在もっとも広く使われているのは「外面色(ニューエイジ系)」です。
七光線の教えは、自己理解と霊的成長のための素晴らしいツールです。
七光線は、難しい知識がなくても日常の小さなことから取り入れられるのがポイントです。
まずは色を意識してみる
自分が引き寄せられる色は何か、どんな時にどの色が必要かを感じ取ってください。
朝の服選びや部屋のインテリア、手帳の色選びも、意識的に行うことで光線のエネルギーと繋がる入り口となります。
瞑想の習慣
1日5分から始めて構いません。わずか5分でも、心を静かにする時間を作ると七光線の性質が日常に溶け込みやすくなります。習慣として続けると、感情が整い、直感も働きやすくなります。
高次の存在に意識を向けてみる
アセンデッドマスターに意識を向けると、「もっと良い方向へ進めるように」という心の中の案内役として力を貸してくれる…と伝えられています。
私たち一人ひとりが、異なる光線の組み合わせを持って生まれてきました。それは偶然ではなく、この世界で果たすべき役割があるからです。
- リーダーシップを発揮するタイプなのか
- 癒しを与える人なのか
- 教える人なのか
- 美を創る人なのか
- 真実を求める人なのか
あなた自身の光(本質や才能)がどんなものなのか、少しずつ探ってみてくださいね。
用語の補足
AIにまとめてもらいました。
神智学とは
ざっくり言うと、現代のスピリチュアルの土台になっている思想。
アリス・ベイリー神智学とは
ざっくり言うと、現代アリス・ベイリーが、高次の存在(ジュワル・クール大師)から受け取った教えをまとめたもの。宇宙や魂のしくみを“知的に学ぶ”タイプのスピリチュアル哲学で、人類全体の進化や奉仕を重視します。のスピリチュアルの土台になっている思想。
サミット・ライトハウス派(TSL)とは
ざっくり言うと、アリス・ベイリーの教えをもとに、20世紀後半に作られた団体。祈り・儀式・アチューンメントなど、より“実践的で宗教的なスタイル”が特徴です。
ニューエイジ系とは
ざっくり言うと、1970年代から広まった、組織を持たないスピリチュアルの大きな流れ。癒し・自己成長・ポジティブ思考に重点を置き、神智学やTSLなどの教えも自由に取り入れます。
AIが検証に使用した情報源
The Pranic Healers(神智学系ヒーリング団体)
The Summit Lighthouse(公式サイト)
Theosophy Wiki(神智学公式百科事典)
Wikipedia(英語版):Seven Rays、Spiritual Hierarchy
AWAKEN University(スピリチュアル教育機関)



