スピリチュアルな世界で最も神秘的で強力な存在の一人、ババジ。
ババジは、ヒマラヤに住む不老不死の聖者として知られるアセンデッドマスターです。
ババジとは?
ババジ(正式名:マハー・アヴァター・ババジ)は、インド・ヒマラヤに存在するとされる不老不死のアセンデッドマスターであり、「偉大な神の化身」「聖父」という意味を持つ存在です。
ババジは、古代のヨガ技法「クリヤヨガ」を復活させたことで知られ、5世紀の聖者パタンジャリから現代のパラマハンサ・ヨガナンダに至るまで、霊的修行を通じて人類を導いてきました。
ババジの正式名称と意味
「マハー・アヴァター・ババジ」が正式名称で、それぞれの意味は以下の通りです:
- マハー:「偉大な」を意味
- アヴァター:「神の化身」を意味
- ババジ:「聖父」を意味
生来の名前はナガラジで、クリヤー・ババジ・ナガラジ、シヴァ・ババなどの別称でも知られています。
ババジの外見
ババジは数百年から千年以上にわたって肉体を維持していながら、常に25歳以下の若々しい外見を保っているとされています。
なんと、ババジは今も肉体を保持しています。
生きていながら霊的成長を求める現代人に寄り添い続けています。
普段はヒンディー語を話しますが、英語や他の言語も流暢に話せると伝えられています。
パラマハンサ・ヨガナンダとの関係
ババジが世界的に知られるようになったきっかけは、パラマハンサ・ヨガナンダの著書『あるヨギの自叙伝』でした。この本を通じて、西洋世界にババジの存在が広まりました。
あるヨギの自叙伝 »
※『あるヨギの自叙伝』は、直感の重要性や内面を見つめる「自己実現」の思想を説いています。
スティーブ・ジョブズと『あるヨギの自叙伝』の深いつながり
スティーブ・ジョブズは、その生涯にわたりパラマハンサ・ヨガナンダの著書『あるヨギの自叙伝』から多大な影響を受けていました。この本は、ジョブズの思想やビジネス哲学に深く根ざし、彼の人生の重要な指針となっていました。
単なる一冊の本ではなく、スティーブ・ジョブズの人生観、創造性、そして革新的な製品を生み出す原動力となった精神的な支柱であったと言えるでしょう。
他のアセンデッドマスターの違い
ババジの特徴は、現在でも肉体を保持していることです。
多くのアセンデッドマスターが霊的存在として活動する中、ババジは物理的な形態を維持しながら指導を続けています。
ババジのスピリチュアルな教えと専門分野

ババジの教えは、魂と宇宙意識の合一を目指す深遠なものです。
瞑想や呼吸法、奉仕といった日々の実践によってその導きを受け取ることができます。
1. 深い愛と受容のエネルギー
ババジは以下のエネルギーを持つアセンデッドマスターです。
深い愛と受容、許し、魂の成長を象徴するスピリチュアルなエネルギーを持っています。
- 深い愛
- 受容
- 許し
- 洞察力
- 魂の成長
- 意識の拡大
2. 霊的修行の指導
古代から伝わる「クリヤヨガ」の技法を通じて、現代の求道者たちの霊的成長をサポートしています。
クリヤヨガの復活と普及
クリヤヨガとは「特定の行法(クリヤ)による神との合一(ヨガ)」という意味で、霊的成長のための強力な修行法です。
ババジは古代のヨガ技法である「クリヤヨガ」を現代に復活させた重要な存在です。
5世紀頃の聖者パタンジャリに教えを授け、その後パラマハンサ・ヨガナンダを通じて世界中に広められました。
3. 神との合一への導き
ババジの最終的な教えは、個人の魂と宇宙意識の完全な合一です。瞑想と実践を通じて、この究極の目標に向かって人々を導いています。
ババジとのコンタクト

ババジとつながるためには、静かな場所で瞑想し、ヒマラヤをイメージしながら彼の名前を唱えることが推奨されており、初心者でも純粋な意図と継続的な実践があれば可能です。
瞑想を通じたコンタクト
ババジとつながりたい場合は、以下の方法が効果的です。
まずは1日5分、静かに心を落ち着ける時間を持ち、ババジの愛のエネルギーに意識を向けることから、霊的な旅を始めてみましょう。
- 静かな場所で瞑想する
- ヒマラヤの山々をイメージする
- ババジの名前を心の中で唱える
- 無条件の愛のエネルギーを感じる
ババジからのメッセージを受け取るサイン
- 瞑想中に山の映像が浮かぶ
- ヨガや瞑想への興味が急激に高まる
- 数字の「108」をよく見かける
- 深い平安と愛を感じる瞬間が増える
まとめ

ババジは、古代の叡智を現代に橋渡しする偉大なアセンデッドマスターです。
不老不死の存在として、数千年にわたって人類の霊的進化を支援し続けています。
私のアセンデットマスター・ババジ
じつは、珠ゆきのアセンデットマスターは、このババジです。


